鶴橋(大阪)は焼き肉の激戦地。焼き肉屋の店先では、呼びこみが盛んだ。初めての人は何処にしょうかと迷う。迷ったら『焼肉・鶴橋・蘭』へ飛び込んでいただきたい。
雰囲気がよく、清潔で、もちろん焼き肉もジューシーで味わい深い。店員さんも親切だ。単品の、焼き肉メニューも充実している。ホルモン・セット1,344円。よろこび・セット2,079円。蘭コース21品、4,000円。
大阪のコリアン・タウンで、本場の焼き肉をご賞味あれ。
鶴橋(大阪)は焼き肉の激戦地。焼き肉屋の店先では、呼びこみが盛んだ。初めての人は何処にしょうかと迷う。迷ったら『焼肉・鶴橋・蘭』へ飛び込んでいただきたい。
雰囲気がよく、清潔で、もちろん焼き肉もジューシーで味わい深い。店員さんも親切だ。単品の、焼き肉メニューも充実している。ホルモン・セット1,344円。よろこび・セット2,079円。蘭コース21品、4,000円。
大阪のコリアン・タウンで、本場の焼き肉をご賞味あれ。
日本の大手印刷会社と取引をしたことがある。度々専務が日本からアメリカへ来られる。名刺を見ると米国○○会社の社長と書いてあった。
二ヶ月に一度の割合で、日本から社員と共にやって来る。僕はコーディネートと、各会社へアポイントメントを取る任務を任されていた。
夕刻になって帰りの車の中で、社長は「新井さん、今晩は何処にするかな」と僕に聞く。今夜も何か美味しいものを、食べに行こう言う意味だ。
社長は業界切っての、食通として名がと通っていた。僕は毎晩、社長の舌を満足させるのに大変であった。ある晩、ビバリーヒルズの中華料理店『文記』(もんき)に案内をしたら、社長はえらく気に入れられた。
数ヶ月後に社長が来米された。また、『文記』に行きたいと言う。予約を今から入れなさいと言われた。社長は満漢全席が食べたいと僕に言った。僕は絶句した。
予約を入れる際に、満漢全席は出来るのか、僕はマネジャーに訊ねた。一人前700ドル、5日前から予約要、ミニマム4人、僕も楽しみだった。
当日は山海珍味が並んだ。ツバメの巣、フカヒレ、熊の掌、蛇、象の鼻etc。中国の年代物の酒、タックス、チップを入れると、一人前が1100ドル。
社長もご機嫌ようす、僕はようやく肩の荷が下りた。
『亀すし』(紹介済み)は、僕が最も利用した鮨屋。『縄寿司』は2番目。『亀すし』よりも『縄寿司』の方が、安くて量が多い。新鮮なネタばかりで美味しい。
『縄寿司』は『亀すし』の目と鼻の先にある。歩いて45秒。お金の持ち合わせが少ない時に、『縄寿司』の暖簾をくぐる。バンザイ!『縄寿司』。
『縄寿司』
大阪市北区曽根崎2‐14‐1 06‐6312‐9892 定休日・第1・2月曜
初めてあなたの手にふれたのは
サンタモニカの海岸通り
陽光にあふれた手つなぎの道は
思い出の彼方でまどろんでいる
夏がはじまり
ジャカランダの木の下で佇んでいると
きょうも あなたのことばかりが
洋梨の香りをたずさえて、潮騒のように騒ぎ立つ
海ツバメの羽毛のように身も心もときめいて
ぼくは勢いよく大空へと舞い上がる
ああ あなたに会いたい
ぼくの鳩尾(きゅうび)は
晩秋に回廊の柱の陰で朽ち果てた
北風に踏まれる茜葉のように
静かに燃えるだけ
青い月の光を帯びて
あなたの愛くるしい仕草は
水煙にかげるナイルの白百合
遠くから見つめていると
あなたの甘味な吐息を
ぼくの口許に感じる
ああ するとどうだろう
ぼくの胸はいたく張り裂けて
ビオラの弓弦(ゆずる)で
熱く激烈に弾き打たれる
2010年 冬 俳句 3
1. 主に祈る癒してくれと年の瀬に
2011年 冬 俳句 1
今日、ジョイと江美子と三人で、病院へ行って来た。帰りにチャイナタウンに寄って、飲茶を食べた。
久し振りに三人で出掛けたのが嬉しいかと見えて、ジョイが飛んだり跳ねたりする姿を、江美子と二人で眺めていた。
ジョイの満面の笑顔が、愛くるしく思えた。