2011年4月4日月曜日

本場の焼き肉をご賞味あれ




鶴橋(大阪)は焼き肉の激戦地。焼き肉屋の店先では、呼びこみが盛んだ。初めての人は何処にしょうかと迷う。迷ったら『焼肉・鶴橋・蘭』へ飛び込んでいただきたい。


雰囲気がよく、清潔で、もちろん焼き肉もジューシーで味わい深い。店員さんも親切だ。単品の、焼き肉メニューも充実している。ホルモン・セット1,344円。よろこび・セット2,079円。蘭コース21品、4,000円。


大阪のコリアン・タウンで、本場の焼き肉をご賞味あれ。





食通の社長




日本の大手印刷会社と取引をしたことがある。度々専務が日本からアメリカへ来られる。名刺を見ると米国○○会社の社長と書いてあった。


二ヶ月に一度の割合で、日本から社員と共にやって来る。僕はコーディネートと、各会社へアポイントメントを取る任務を任されていた。


夕刻になって帰りの車の中で、社長は「新井さん、今晩は何処にするかな」と僕に聞く。今夜も何か美味しいものを、食べに行こう言う意味だ。


社長は業界切っての、食通として名がと通っていた。僕は毎晩、社長の舌を満足させるのに大変であった。ある晩、ビバリーヒルズの中華料理店『文記』(もんき)に案内をしたら、社長はえらく気に入れられた。


数ヶ月後に社長が来米された。また、『文記』に行きたいと言う。予約を今から入れなさいと言われた。社長は満漢全席が食べたいと僕に言った。僕は絶句した。


予約を入れる際に、満漢全席は出来るのか、僕はマネジャーに訊ねた。一人前700ドル、5日前から予約要、ミニマム4人、僕も楽しみだった。


当日は山海珍味が並んだ。ツバメの巣、フカヒレ、熊の掌、蛇、象の鼻etc。中国の年代物の酒、タックス、チップを入れると、一人前が1100ドル。


社長もご機嫌ようす、僕はようやく肩の荷が下りた。


 





2011年4月2日土曜日

『縄寿司』と『亀すし』




『亀すし』(紹介済み)は、僕が最も利用した鮨屋。『縄寿司』は2番目。『亀すし』よりも『縄寿司』の方が、安くて量が多い。新鮮なネタばかりで美味しい。


『縄寿司』は『亀すし』の目と鼻の先にある。歩いて45秒。お金の持ち合わせが少ない時に、『縄寿司』の暖簾をくぐる。バンザイ!『縄寿司』。


『縄寿司』


大阪市北区曽根崎2‐14‐1     06‐6312‐9892     定休日・第1・2月曜








神が創造された人間だから


僕の思考は自由だ


僕は人間から脱出できない


僕の心から逃れられない


僕は赤の中の黒の中のブルー


 





片 恋




初めてあなたの手にふれたのは


サンタモニカの海岸通り


陽光にあふれた手つなぎの道は


思い出の彼方でまどろんでいる


 


夏がはじまり


ジャカランダの木の下で佇んでいると


きょうも あなたのことばかりが


洋梨の香りをたずさえて、潮騒のように騒ぎ立つ


海ツバメの羽毛のように身も心もときめいて


ぼくは勢いよく大空へと舞い上がる


 


ああ あなたに会いたい


ぼくの鳩尾(きゅうび)は


晩秋に回廊の柱の陰で朽ち果てた


北風に踏まれる茜葉のように


静かに燃えるだけ


 


青い月の光を帯びて


あなたの愛くるしい仕草は


水煙にかげるナイルの白百合


 


遠くから見つめていると


あなたの甘味な吐息を


ぼくの口許に感じる


 


ああ するとどうだろう


ぼくの胸はいたく張り裂けて


ビオラの弓弦(ゆずる)で


熱く激烈に弾き打たれる





2011年4月1日金曜日

2011年 冬 俳句 1




2010年 冬 俳句 3


 


1. 主に祈る癒してくれと年の瀬に


 


2011年 冬 俳句 1


 



  1. 愛されて癒されてイエスの恵み

  2. 闘病記イエスを愛し冬桜

  3. 主にありて兄弟姉妹祈りの輪

  4. 主の愛がぎっしり詰まったお弁当

  5. 春近し花を見たくて散歩する

  6. 雨の日も風の日も満開になれ

  7. 癌の人ガンで雁をガンガン撃っている


 





愛くるしい




今日、ジョイと江美子と三人で、病院へ行って来た。帰りにチャイナタウンに寄って、飲茶を食べた。


久し振りに三人で出掛けたのが嬉しいかと見えて、ジョイが飛んだり跳ねたりする姿を、江美子と二人で眺めていた。


ジョイの満面の笑顔が、愛くるしく思えた。